ビリヤード

ビリヤード

        スキーと家族と写真館

ビリヤード

1986年22才の頃「ハスラー2」が公開されビリヤードブームが到来。
あちこちにプールバーとかビリヤード場ができ、誘われてやってみると
難しいけど楽しくて「もっと上手になりたい!」と、すぐにはまってしまい、
ビリヤード場通いが始まりました。

ビリヤード場がある会津若松まで車で片道1時間弱。

友達何人かと乗り合わせて週1〜2回、たまに郡山のプロのいる店に。

このプロが凄いんですよ!

花谷勝さん。 ビリヤードの神様です。

日本プロポケットビリヤード連盟第一期生。

1990年度全日本選手権の優勝者。

全日本選手権とは日本で最も歴史が古い
レベルの高い、プロにとって優勝は大きな夢の大会。

国際オープントーナメントとして、初期の頃から
外国人トッププレイヤーが参加し、近年は
世界中からトッププレイヤーが出場するようになり、
ワールド・トーナメントの色合いが
濃くなってきているというもの。
 T O P

トップページ


 スキー

アルペンスキー競技
ジュニアレーシングチーム
幼児期のスキー
小学生時代のスキー
中学生時代のスキー
成長
出会い
思い出
アルペン用品


 家 族

ファミリーキャンプ
思い出・キャンプ

七ヶ岳登山

我が家のペット
バイク
ビリヤード


 写 真 館

勝手気ままな写真館
モノクロ写真館
冬の写真館

しぶき氷レポート


 リ ン ク 集

スキー関連1
スキー関連2
スキー用品メーカー
トレーニング・ケア・サプリ1
トレーニング・ケア・サプリ2
アウトドア関連1
アウトドア関連2
旅行・温泉・宿泊施設1
旅行・温泉・宿泊施設2
家族・ペット
趣味・ビリヤード・バイク
写真・写真館
お気に入り


相互リンクについて

自己紹介



それ以外にも数々の華々しい戦歴を誇るという方。


その花谷さんのプレイを目の前で観れるどころか
一緒にゲームしていただいて、感激して緊張して
まともにプレイできません。
というか殆んど見てるだけ。


見てると手球(白い球)を撞いて先球(番号付きの球)を
ポケットに入れるんですが、必ず次の番号の球を入れ易いところに手球が動くんです。

まるで球が生きてるみたいに。

そして全部撞ききってしまうんです。

「もしかして俺はラック係り?」と思うくらい順番がまわってきません。(ラックとは敗者がボールを所定の場所にセットすること)

ビリヤード上達のポイントは「ボールの動きを覚える」ことが一番だと思います。

ボールの動きは図解か写真、ビデオじゃないと説明できないので省略しますが。

ビリヤードは「3手先まで手玉をどう動かすか予定を立てながらプレイする」の連続なんです。

例えば1番ボールをポケットに入れる時3番ボールをどこのポケットに入れるか予定をたてて
2番ボールのポケットしやすい位置に手玉を転がす。

ナインボールは如何に相手にプレイさせないでノーミスで1番〜9番をポケットするかなので
手玉をコントロールしなくてはなりません。

なのでボールの動き、特に手玉の動きを覚えることは重要です。

ボウリングと同じ点数のつけ方の、ボウラードゲームというものがあり、ゲームの点数で
自分のレベルを知る事ができます。

ちなみに僕のハイスコアーは250点、平均はここ4、5年やってないので多分100点前後。

プロテストは、このボウラードゲームで行われ3ゲームで600点以上が合格です。

必要な物はキューとキューケースだけですね。

初めはビリヤード場にあるキューでかまいません。

僕が今まで購入したキューの数は2本。

1本目が1万円ぐらいで2本目が14万円のメウチDH−3。

ボウラードゲームの点数が100点越えたら、前から欲しかったキューを購入しようと決めて、
始めてから2年弱ぐらいで購入したと思います。

キューは1万〜100万以上まで値段の幅があり、各メーカーごとに見た目、太さ、バランス、
撞いた時の見越しのズレや音などが違い個性があります。

キューの高い安いの違いは材料の違いや細工の違いで、安いキューはすぐ曲がってしまったりします。

ハウストーナメント・定例会・月例会などに参加してランキングアップを目指してみるのも楽しいですよ。


↑ページトップへ
Copyright (C) スキーと家族と写真館 All Rights Reserved